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第45回 笠間の陶炎祭(ひまつり)に行ってきた

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おでかけ
第45回 笠間の陶炎祭(ひまつり)に行ってきた

ゴールデンウィークの茨城・笠間が、うつわ好きでいちばん賑わう一週間。
2026年5月5日に笠間芸術の森公園で開催された 「第45回 笠間の陶炎祭(ひまつり)」 へ行ってきました。
200を超える窯元・作家・販売店がずらりと軒を連ね、ぐい呑みから大きな壺、普段使いの食器から一点ものまで、まさに笠間焼の宝探し。陶芸家自らがふるまうグルメや、夜まつりのライブも見逃せません。
この記事では、実際に会場を歩いて撮影した写真とともに、当日の雰囲気をご紹介します。。

イベント概要

「笠間の陶炎祭(ひまつり)」は、関東屈指の焼き物の産地として知られる茨城県笠間市で、毎年ゴールデンウィークに開催される笠間焼の一大イベントです。会場の笠間芸術の森公園イベント広場には、県内で活動する200を超える窯元・陶芸作家・販売店が集まり、それぞれが手づくりのブースに自慢の作品を並べます。小さなぐい呑みから大きな壺、毎日の食卓を彩る普段使いの器から作家の一点ものまで、ここでしか出会えないうつわがそろい、作り手と直接語り合いながら「自分だけの宝物」を探せるのが最大の魅力です。

その歴史は古く、1982年(昭和57年)に笠間芸術村の空き地で36軒の窯元が手づくりの野焼き窯を囲んで器や食べ物を売ったことが始まり。当時はまだ珍しかった「作り手自らが販売するフェア」のスタイルが評判を呼び、40年以上を経た今では来場者数十万人規模を誇る、笠間の春の風物詩へと成長しました。「手づくりのお祭り」という第1回からの精神は今も受け継がれ、遊び心とおもてなしにあふれた会場づくりが大きな特徴です。

会場では器の販売だけでなく、毎年趣向を凝らした企画展やPRブース、陶芸家がふるまうバラエティ豊かなグルメコーナー、地元小学生による手作り土面フェスティバル、粘土遊びが楽しめるキッズランドなど、子どもから大人まで一日中楽しめる催しが盛りだくさん。メインステージではライブパフォーマンスやワークショップが行われ、夜には祝祭ムードを盛り上げる「夜まつりコンサート」も開催されます。会場周辺には笠間日動美術館や笠間稲荷神社などの観光スポットも点在し、シャトルバスを使った笠間観光と合わせて楽しめます。

画像レビュー

開催概要

  • 名称:第45回 笠間の陶炎祭(ひまつり)
  • 開催期間:2026年4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)
  • 会場:笠間芸術の森公園 イベント広場(茨城県笠間市笠間2345)
  • 出店数:200店以上(笠間焼の窯元・作家・販売店)
  • 入場料:1日500円(高校生まで・18歳以下無料、障害者と付き添い1名無料)
  • 駐車場:芸術の森公園駐車場 約1,200台ほか、市内に臨時駐車場(有料500円/一部無料)あり
  • 主催:笠間焼協同組合
  • 公式サイト:https://www.himatsuri.net/

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。また、買った商品のレビューというよりもエッセイ的な感じで買った商品を紹介しています。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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