
2026年2月3日、Amazonのタイムセール画面を眺めていた私の指は、気づけば「カートに入れる」ボタンを押していた。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代。
定価36,000円が15%引きの30,600円。
昨年夏に発売されたばかりの新製品としては、なかなかの値引き率だった。

思えば、ここに至るまでには小さな物語がある。
私がワイヤレスイヤホンに求めていたのは、Windows11のメインノートパソコンで音楽や動画を楽しむための、ちょっとした相棒だった。昨年11月に手に入れたShokzの「OpenDots ONE」は、その役目を十分に果たしてくれていた。耳をふさがないオープンイヤー型を選んだのは、宅急便のチャイムや家族の呼びかけに気づけるようにという、ささやかな配慮からだった。24,580円という価格に見合うだけの音質で、動画のセリフは明瞭に聞き取れたし、低音もナチュラルに響いていた。
それで満足していたはずだった。
転機は、コンサートのライブ動画を観ていた夜に訪れた。画面の向こうで轟く重低音。腹の底に響くようなあの振動を、私は求めていた。オープンイヤー型の限界を感じた瞬間だった。「迫力ある低音が聴きたい」——その衝動は、もう抑えられなかった。
手元にはAirPods Pro 3もある。通勤用として愛用しているこのイヤホンは、以前より低音の表現力が増している。しかし、かつて使っていたケンウッドの「JBL TOUR PRO 2」と比べると、どこか物足りない。それに何より、Windowsパソコンとの相性が悪い。接続のたびにBluetooth設定画面を開かなければならない煩わしさは、日常のちょっとしたストレスになっていた。
そんな折に出会ったのが、このBoseだった。
カートに入れてから決済を完了するまで、ためらいはなかった。低音への渇望が、私の背中を押していた。

実際に商品が届いた外箱を見ると、アメリカテイストのなんか3万円以上する商品とはみえない雰囲気。








黒光りするイヤホンが静かに鎮座していた。思わずうっとりと見入ってしまう。
写真で見るのと実物では、やはり違う。
この艶やかな光沢、手に取ったときの質感。所有欲を満たしてくれる佇まいだった。








付属のイヤーチップはS・M・Lの3サイズ。
サイズ選びに迷う人も多いと聞くが、私の場合は最初から本体に装着されていたもので何の違和感もなかった。
箱を開けてすぐに使える——これもまた、小さな幸運だったのかもしれない。


届いたイヤホンを初めて耳に装着した瞬間、その絶妙なフィット感に驚いた。耳の奥まで入り込みすぎない設計のおかげで、長時間使用にありがちな痛みや痒みとは無縁だ。まるで最初から私の耳のために作られたかのような収まりの良さだった。
セットアップは拍子抜けするほど簡単だった。iPhoneに「Bose」アプリをインストールし、画面の指示に従うだけ。あっという間に初期設定は完了した。肝心のWindows11との接続も、構えていたほどの手間はなかった。ケースの蓋を開け、イヤホンを取り出さないまま背面のボタンを長押しする。青いランプが点灯すればペアリング待機状態。あとはWindows側で接続するだけでいい。AirPods Pro 3で味わったあの煩わしさが嘘のようだった。
使い始めて2時間ほど経つが、ホワイトノイズやプチプチとした雑音は一切感じられない。静寂の中に、音楽だけが浮かび上がる。
ただ、ひとつだけ学んだことがある。マルチペアリングの落とし穴だ。iPhoneとWindowsの両方に接続した状態でパソコンから音楽を流すと、なぜかiPhoneに引っ張られるように音が途切れ、無音になる現象が何度も起きた。試しにiPhoneとのペアリングを解除してみると、その症状はぴたりと止んだ。どうやらこのイヤホン、1台接続での運用が正解らしい。
人混みでは接続が不安定になるという口コミを見かけていたが、私の用途は室内限定。プチプチと切れるような不安定さは今のところ感じていない。外出時の人混みはAirPods Pro 3に任せればいい。適材適所というやつだ。
そして、肝心の音質である。
再生ボタンを押した瞬間、腹の底に響くような低音が耳を満たした。これだ。この音を、私は求めていたのだ。BOSEらしい、いわゆる「ドンシャリサウンド」。低音と高音が力強く主張する、豪快で華やかな音作り。長時間聴き続けるには少々疲れるかもしれないが、ロックやアニソンの重低音に浸りたいときには、これ以上ない選択だと確信した。
映画を観てみると、また違った顔を見せてくれた。音が広がっていく感覚。まるで小さな映画館が耳の中に出現したかのような音場の広さ。音量を控えめにしても音が痩せることなく、どこか温かみのある響きを保っている。派手な重低音だけでなく、繊細な表現もこなすオールラウンダー。
30,600円の買い物に、ためらいはなかった。そしてその判断は、間違っていなかった。
商品紹介
2025年8月7日に発売されたBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は、Boseのフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンの最新モデルです。初代モデルの優れた特徴を継承しながら、AIを活用したノイズキャンセリング技術やワイヤレス充電など、多くの進化を遂げています。
製品概要と価格
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は、Boseが誇る「QuietComfort」シリーズの完全ワイヤレスイヤホン最上位モデルです。ワールドクラスのノイズキャンセリング性能と独自の空間オーディオ技術「Bose Immersive Audio(イマーシブオーディオ)」を搭載し、プレミアムなリスニング体験を提供します。
日本での販売価格は39,600円(税込)で、カラーバリエーションはブラック、ホワイトスモーク、ディーププラム、デザートゴールド、ミッドナイトバイオレットの5色が用意されています。
主要スペック
基本仕様として、Bluetooth 5.3に対応し、対応コーデックはSBC、AAC、aptX Adaptiveの3種類をサポートしています。
本体サイズはイヤホン片側が高さ1.2cm×幅2.0cm×奥行2.4cmで、重量は約7.7gとなっています。ワイヤレス充電ケースは高さ6.6cm×幅5.9cm×奥行2.7cmで、重量は約61.23gです。
バッテリー性能については、イヤホン単体で最長6時間の再生が可能で、Bose Immersive Audio使用時は最長4時間となります。充電ケースを併用すると最大で追加3回分のフル充電が可能なため、合計で最長24時間の再生に対応します。また、20分のクイック充電で約2時間の再生が可能という急速充電機能も備えています。
ドライバーには9.3mmのフルレンジ・ダイナミックドライバーを搭載しており、Bose独自のチューニングにより、迫力ある重低音から繊細な高音域まで、バランスの取れたサウンドを実現しています。
防水性能はIPX4に準拠しており、運動時の汗や小雨程度であれば問題なく使用できます。Bluetooth動作範囲は最長9メートルで、マルチポイント接続にも対応しているため、2台のデバイスと同時に接続を維持することができます。
同梱物
製品パッケージには以下のアイテムが含まれています。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)本体が左右1ペア、Bose Fit Kitとしてイヤーチップ3サイズ(S・M・L)およびスタビリティバンド3サイズ(1・2・3)、ワイヤレス充電対応ケース、USB-C(A→C)ケーブル(30cm)、そしてセーフティシートが同梱されています。
初代モデルからの進化点
第2世代では、以下の点が大きく進化しています。
AIを活用したノイズ抑制機能が新たに搭載され、通話時の音声品質が大幅に向上しました。8つのマイク(片側4つ×2)と動的ミキシング、適応型フィルターを組み合わせ、Boseの補聴器技術から派生したオーディオ拡張技術により、風切り音やオフィスの雑音といった背景ノイズを効果的に抑制しながら、話者の声をクリアに伝達します。
ワイヤレス充電にも新たに対応しました。ケース背面のボタン部分をQi対応ワイヤレス充電器の中央に合わせることで、ケーブルを使わずに充電が可能です。
ActiveSenseテクノロジーも改良されています。これはアダプティブノイズキャンセリングの一種で、電車の通過音やサイレンのような突発的な騒音に対して、より滑らかにノイズキャンセリングレベルを調整するようになりました。これにより、音楽が環境音にかき消されることなく、快適なリスニングを継続できます。
Boseアプリの機能拡充も行われ、充電ケースのバッテリー残量表示に対応したほか、タッチコントロールのオン・オフ切り替えが可能になりました。イヤホンを調整する際や髪を耳にかける際の誤操作を防ぎたい方にとって、この機能は非常に便利です。
音質面でも改良が加えられ、中高域がより明瞭になり、一音一音の輪郭が感じやすくなっています。ボーカルの雑味も軽減され、よりクリアなサウンドを楽しめるようになりました。
主要機能の詳細解説
CustomTune(カスタムチューン)テクノロジー
CustomTuneは、Bose独自のオーディオキャリブレーション技術です。イヤホンを装着して電源を入れると、自動的にトーンが鳴り、聴く人の耳の形状に応じて音がどのように変化するかを分析します。この情報に基づいてサウンドを自動調整し、個人に最適化されたバランスの取れた再生を実現します。耳の形は人それぞれ異なるため、この技術によりすべてのユーザーが最高のサウンド体験を得られるようになっています。
Bose Immersive Audio(イマーシブオーディオ)
Bose Immersive Audioは、イヤホンから再生されているとは思えないほど臨場感のあるサウンドを実現する空間オーディオ技術です。まるで2台のステレオスピーカーの最適なリスニングポジションで音楽を聴いているかのような、奥行きのある自然なサウンド体験を提供します。
この機能には「Still(静止)」モードと「Motion(動き)」モードの2種類があります。Stillモードは座っているときや静止状態での使用に適しており、Motionモードは歩行中など動いている状態でも空間オーディオ効果を維持します。
ノイズキャンセリング機能
本製品はアクティブとパッシブの両方のノイズリダクションテクノロジーを採用しています。パッシブノイズリダクションは、シリコン製イヤーチップによる物理的な遮音効果で周囲の音を遮断します。アクティブノイズキャンセリングは、イヤホンの内側と外側に配置されたマイクを使用して環境ノイズを検知・測定し、逆位相の信号を生成して即座にノイズを打ち消す高度な電子技術です。
業界でもトップクラスの性能を誇り、電車内やカフェなど騒がしい環境でも、音楽に没入できる静寂を作り出します。
リスニングモード
本製品では3つの基本的なリスニングモードを切り替えて使用できます。
Quietモード(クワイエットモード)はフルノイズキャンセリングを有効にし、周囲の音を最大限遮断して音楽に集中したいときに最適です。
Awareモード(アウェアモード)は外音取り込みモードで、音楽を聴きながらも周囲の音や会話を聞き取れる透明度の高い状態を維持します。ActiveSenseをオンにすると、突発的な大きな騒音が発生した際に自動でノイズキャンセリングレベルを調整します。
Immersionモード(イマージョンモード)は、フルノイズキャンセリングとBose Immersive Audioを組み合わせた最も没入感の高いモードです。
シネマモード(映画館モード)は、フルノイズキャンセリングとイマーシブオーディオをStillに設定。オーディオを空間化してバックグラウンドサウンドと効果音のバランスをとることで、映画のような映像コンテンツを体験できます。
さらに、Boseアプリを使用してカスタムモードを作成することも可能です。よく行く場所や特定のシチュエーションに合わせたモードを作成し、最大3つまで登録できます。
操作方法
タッチコントロール
左右のイヤホン表面にはタッチセンサーが搭載されており、直感的な操作が可能です。
音楽再生時の操作として、上下スワイプで音量調節、シングルタップで再生・一時停止、ダブルタップで次の曲へスキップ、トリプルタップで前の曲に戻る操作ができます。長押しするとリスニングモードが順番に切り替わり、希望するモードがアナウンスされたら指を離すことでそのモードに設定されます。
通話時の操作については、シングルタップで電話に出る、通話中に別の着信があった場合もシングルタップで保留して新しい電話に出られます。ダブルタップで着信を拒否または通話を終了できます。音量調節は音楽再生時と同様に上下スワイプで行います。
ショートカット機能
長押し操作に割り当てるショートカット機能は、Boseアプリからカスタマイズできます。デフォルトではリスニングモードの切り替えに設定されていますが、音声アシスタントの起動など、好みの機能に変更することが可能です。
タッチコントロールの無効化
第2世代から新たに追加された機能として、Boseアプリからタッチコントロールを完全にオフにすることができます。イヤホンの位置を調整する際や髪を耳にかける際の誤操作が気になる方には便利な機能です。
装着方法とフィット感の調整
イヤーチップとスタビリティバンドの選び方
本製品には3サイズのイヤーチップ(S・M・L)と3サイズのスタビリティバンド(1・2・3)が付属しており、組み合わせは9通りとなります。最適なフィット感を得るためには、自分の耳に合ったサイズを見つけることが重要です。
イヤーチップは耳の穴のサイズに合わせて選び、装着時に隙間ができないサイズを選択します。密閉感が不十分だと、ノイズキャンセリング効果やオーディオ品質が低下します。
スタビリティバンドは耳の内側のくぼみ(対耳輪)にフィットする部品で、激しい動きでもイヤホンがずれないよう安定させる役割を果たします。
付属のサイズで合わない場合は、XSおよびXLサイズのイヤーチップ、0~4サイズのスタビリティバンドが別売りで用意されています。
イヤホン密閉性テスト
Boseアプリの設定メニューには「イヤホン密閉性テスト」機能が搭載されています。装着後にこのテストを実行することで、イヤーチップが適切にフィットしているかを確認でき、最良のノイズキャンセリングとオーディオパフォーマンスを得られているかを判断できます。
耳垢防止ガードの採用
第2世代ではイヤーチップにガードが追加され、耳垢の侵入を防ぐ設計になりました。長期間使用しても音質への影響を最小限に抑え、清掃も容易に行えます。
充電について
USB-C有線充電
付属のUSB-Cケーブルを使用して充電ケースを充電できます。イヤホンはケースに収納している間に自動的に充電されます。イヤホンのフル充電には最大2時間、ケースのフル充電には約3時間かかります。
ワイヤレス充電
Qi規格対応のワイヤレス充電器(別売)を使用してケースを充電できます。ケース背面のボタン部分をワイヤレス充電パッドの中央に合わせると、LEDが黄色に点灯して充電が開始されます。
クイック充電
急いでいるときは、20分間の充電で約2時間の再生が可能です。出かける前の短時間でも十分な充電ができます。
バッテリー節約機能
自動オン・オフ機能により、イヤホンを耳から外すと自動的に一時停止し、再び装着すると再生が再開されます。また、ケースに収納すると電源がオフになり、バッテリーを節約します。
Boseアプリの活用
Bose Musicアプリ(iOS/Android対応)を使用することで、本製品の機能を最大限に活用できます。
初期設定とペアリングでは、アプリの指示に従って簡単にセットアップを完了できます。ファームウェア更新は自動的にダウンロード・インストールされ、常に最新の状態を維持します。
イコライザー調整では、低音・中音・高音の3バンドで音質を自分好みにカスタマイズできます。カスタムモードの作成では、ノイズキャンセリングレベルやイマーシブオーディオの設定を組み合わせたオリジナルのモードを作成・保存できます。
Bluetooth接続管理ではペアリング済みデバイスの管理やマルチポイント接続の設定が可能です。バッテリー残量確認ではイヤホンとケースのバッテリー残量を確認でき、第2世代からはケースの残量表示にも対応しました。
ショートカット設定、タッチコントロールのオン・オフ、イヤホン密閉性テスト、ActiveSenseのオン・オフなど、細かな設定もアプリから行えます。
対応コーデックと音質
Bluetooth接続ではSBC、AAC、aptX Adaptiveの3種類のコーデックに対応しています。
SBCは標準的なBluetoothオーディオコーデックで、すべてのBluetooth対応デバイスで使用できます。AACはiPhoneなどApple製品との接続で高音質を実現するコーデックです。aptX AdaptiveはQualcomm社の高品質コーデックで、Snapdragon Sound対応デバイスとの接続時にはロスレス品質のオーディオや低遅延処理が可能になります。
特に動画視聴やゲームプレイ時には、aptX Adaptiveの低遅延性能が威力を発揮し、映像と音声のずれを最小限に抑えます。
片耳使用について
左右どちらか片方のイヤホンだけでも音楽再生や通話が可能です。タッチ操作やショートカット機能も両耳使用時と同様に機能します。ただし、ノイズキャンセリング性能を最大限に発揮するためには、両方のイヤホンを同時に使用することが推奨されます。
競合製品との比較
完全ワイヤレスイヤホン市場における主なライバル製品として、Apple AirPods Pro(第2世代)とソニー WF-1000XM5が挙げられます。
ノイズキャンセリング性能については、3機種の中でBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が最も強力と評価されています。特に低周波ノイズの遮断能力に優れ、電車や飛行機内での使用において高い効果を発揮します。
外音取り込み機能も、ActiveSenseによる適応型処理により、自然な聞こえ方を実現しています。
音質面では、Boseらしい迫力のある低音と広い音場が特徴で、音楽に没入できるサウンドを提供します。aptX Adaptive対応により、Android端末との組み合わせで高音質を実現できる点も強みです。一方、LDAC非対応のため、ソニー製品との組み合わせではWF-1000XM5に分があります。
Apple製品との親和性を重視する場合はAirPods Pro、LDACコーデックを活用したい場合はWF-1000XM5、最高クラスのノイズキャンセリングとBose独自の空間オーディオを重視する場合は本製品という選び方になるでしょう。
こんな方におすすめ
通勤・通学で電車やバスを利用する方には、業界最高峰のノイズキャンセリング性能により、車内の騒音を効果的に遮断し、音楽や動画に没入できます。
在宅ワークやオフィスでの作業に集中したい方にも、周囲の雑音をシャットアウトして作業に集中でき、AIによる通話音質向上によりオンライン会議でもクリアな音声で参加できます。
音楽を臨場感たっぷりに楽しみたい方は、Bose Immersive Audioによる空間オーディオで、まるでライブ会場にいるかのような体験ができます。
Androidスマートフォンを使用している方は、aptX Adaptiveコーデックにより、対応機種との組み合わせで高音質・低遅延を実現できます。
長時間装着する方にとって、9種類のイヤーチップとスタビリティバンドの組み合わせにより、自分の耳に最適なフィット感を見つけられます。
まとめ
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は、Boseの技術を結集したフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンです。ワールドクラスのノイズキャンセリング、革新的な空間オーディオ、AIを活用した通話品質向上、ワイヤレス充電対応など、前モデルから着実に進化を遂げています。
30,600円という価格は決して安くはありませんが、毎日の通勤や仕事、リラックスタイムにおいて最高のオーディオ体験を求める方には、投資する価値のある製品といえるでしょう。






