
三浦糀先生の漫画『アオのハコ』が2026年7月14日発売の『週刊少年ジャンプ 2026年33号』に掲載された第250話「アオのハコ」 で最終回を迎えました。
千夏先輩が卒業してからは打ち切りのごとく矢継ぎ早に月日が経過して、あっという間に大喜も高校卒業式を迎えた。
大喜と千夏が出会い青春を謳歌した学校の体育館。卒業式を終えて大喜が体育館に入った次のページで千夏がいきなりキスをしてくるとか、すごい積極的な子だとあらためて感じさせる。初体験でリミッターが外れた千夏はそっち方面でもすごそうでうらやましい。
雛が卒業生代表として答辞を読んだけど、誰かと良い感じになったとかも描かれず救われていないのが気がかりでした。
終わり方もスポーツを絡めた学園恋愛ものとしては王道かつ安定感抜群の最終回。
アニメ第2期はないのかな・・・?
前半は雛の失恋シーンのインパクトが強く、最後は千夏先輩が性欲?が高い印象が残った感じ(笑)
アオのハコのコミックス27巻は10月2日、最終28巻は12月4日発売予定。
2026年でアオのハコ終了って感じですね。






