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鶏彩 飯能店の「チキン南蛮蕎麦定食」食べてきた|濃厚タルタル×自家製生そばのコスパ最強ランチ

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食事系
鶏彩 飯能店の「チキン南蛮蕎麦定食」食べてきた|濃厚タルタル×自家製生そばのコスパ最強ランチ

「唐揚げ専門店かな?」と思いきや、実は自家製生そばも自慢。
そんないいとこ取りのお店が、埼玉県飯能市にある 鶏彩(とりさい)飯能店 です。
馬車道グループが手がけるこのお店、看板メニューはなんといっても 名物「棒からあげ」。
2026年6月19日のお昼に、そんな棒からあげをアレンジした人気メニュー「チキン南蛮蕎麦定食」をランチでいただいてきました。

じゅわっと甘辛ダレが染みた揚げたての棒からあげ4本に、ごろっと卵が入った濃厚タルタルソース。そこへ、つるっとのど越しのいい冷たい自家製そばが組み合わさる、ボリュームも満足度も高い一品です。

鶏彩 飯能店ってどんなお店

鶏彩 飯能店は、埼玉で焼肉店やカフェなどを展開する 馬車道グループ が手がける「渾身のファストフード業態」で、店名から唐揚げ専門店をイメージしがちですが、実際は 名物の棒からあげ・自家製生そば・揚げたて天ぷら を主役に据えた、和食ファストフードのお店です。
店内はタブレット注文方式で、揚げたて・打ちたての出来立てを気軽に楽しめるのが魅力。駐車場も完備しているので、車での来店にも便利です。

「チキン南蛮蕎麦定食」の商品概要

今回いただいた「チキン南蛮蕎麦定食」は、鶏彩を代表する2つの看板商品のチキン南蛮と自家製そばを一度に味わえる欲張りなセットです。

チキン南蛮は、鶏彩名物の棒からあげをベースに、甘辛い特製タレをまとわせ、ごろっと卵の食感が楽しめる濃厚タルタルソース をたっぷりかけた一品。今回はこの棒からあげが 4本 という、ランチにうれしいボリュームでの提供でした。

そこに合わせるのが、香り豊かなそばつゆが自慢の 自家製生そば。
今回は6月なのに外気温33℃と暑い季節にぴったりの 冷たいそば をセレクト。
つるっとしたのど越しと、しっかりしたそばの風味が、こってり系のチキン南蛮と見事にバランスを取ってくれます。

甘辛×タルタル×冷たいそばの相性

まず目を引くのが、たっぷりかかった濃厚タルタルソース。スプーンですくいたくなるほどの量で、刻んだ卵の存在感がしっかりあります。棒からあげは衣はサクッ、中はジューシー。そこへ甘辛ダレとタルタルが重なり、一口で“間違いない”おいしさが広がります。

4本というボリュームは想像以上に食べ応えがあり、しっかりお腹を満たしてくれる量。とはいえ、合間に冷たいそばを手繰ると口の中がさっぱりとリセットされ、最後まで重さを感じずに食べ進められました。「こってり」と「さっぱり」を行き来できるこの構成こそ、このメニュー最大の魅力だと感じます。

コスパと満足度

鶏彩はそば系の定食メニューが 千円前後 で楽しめるお得さも人気の理由。
今回は1,232円で揚げたての棒からあげ4本に自家製生そばが付いてこの満足度なら、コストパフォーマンスはかなり高いといえます。「がっつり食べたいけれど、最後はさっぱり締めたい」、そんな気分のランチにぴったりの一杯でした。

まとめ

鶏彩 飯能店の「チキン南蛮蕎麦定食(棒からあげ4本・冷たいそば)」は、濃厚タルタルの甘辛チキン南蛮とのど越しのいい自家製冷たいそばを一度に楽しめる、満足度の高いランチメニューでした。
ボリュームもコスパも妥協したくない方には、ぜひ一度試してみてほしい一皿です。

関係ないですけど、馬車道グループ公式キャラクターのやばねちゃん、可愛いですね。

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。また、買った商品のレビューというよりもエッセイ的な感じで買った商品を紹介しています。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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