2026年7月31日に『カッパラーメンセンター 狭山広瀬店』へ行ってきました。

この店の横を通る度にカッパラーメンという名前と非常口の看板に似せたユーモアのあるカッパのイラストにとても興味がありました。

この「カッパラーメンセンター 狭山広瀬店」は、東京・福生発祥のトマトラーメン専門店として知られるカッパジャパン系列のお店でけっこうレアなお店のようです。

看板メニューは「カッパのトマトラーメン」(950円)という、豚骨、魚介、トマトという三つの旨みを重ね合わせた濃厚なトリプルスープが特徴で、一口食べると分かる奥深いコクと、トマトならではのフルーティーな酸味が絶妙に絡み合いますが、見た目の鮮やかな赤色からトマト嫌いな人はそれだけで抵抗があるかもしれませんが、思ったよりもトマトの味は熟成された果肉は濃厚ですが、スープ自体は豚骨と魚介の味がメインといった印象で、それほどトマトのクセは感じられませんでした。
それほどトマトは好きではない私でも、スープを一滴残らさず飲み干すほどの美味です。私好みの細麺と絡み合い、今まで食べたことのない新鮮なラーメンを堪能できました。
この他にもさっぱり系がお好みの方に「カッパの沖縄そば」という、豚出汁と鰹の合わせダブルスープはあっさりとしていながらもしっかりとコクがあり、自家製の中太麺はツルツルとした喉越しとムチムチの弾力を兼ね備えてたものもあります。
ガッツリ系を求める方にも、二郎系まぜそば「カッパのトマ二郎」もあり、平打ちの自家製麺の上に豚バラチャーシュー、ニンニク、背脂、たっぷりのもやしを乗せた迫力満点の一杯に、自慢のトマトソースをかけることで、ガッツリ系でありながらどこかさっぱりとした後味を実現してるものもあります。
トマト系というのが好まれているのか、女性客が多く見受けられ、カウンターに若い女性の方も一人でラーメンを食べていました。
店内の雰囲気もラーメン店にありがちなガテン系のような殺気立った雰囲気は皆無で、おしゃれな雰囲気で店員さんも優しいトーンで接してくれるので、一人でも行きやすいお店です。
トッピングも充実しており、味玉、チャーシュー増し、ライス、チーズごはん、チャーシューご飯、替え玉といったサイドメニューで自分好みにカスタマイズすることができるので、次は試してみたいです。
| 店名 | カッパラーメンセンター 狭山広瀬店 |
| 所在地 | 埼玉県狭山市広瀬東1-59-2 |
| 電話番号 | 04-2937-6038 |
| 営業時間 | 11:00~15:00/17:00~21:00(ラストオーダー20:45) |
| 定休日 | なし |
| 席数 | 29席(カウンター8席、テーブル21席) |
| 駐車場 | あり(12台) |
| 公式サイト | https://kappajapan.com/shops/kapparamencenter/ |
