
2026年7月20日の埼玉県の天気予報では36℃の猛暑日の予報。
ベランダの屋根の下に設置しているSwitchBotの温度計は、午前11時に45.5℃を記録しました。

17時近くになっても外は36℃。エアコンはずっとつけっぱなしにしていますが、室温30.8℃でジワリジワリと汗がにじみ出てきます。
明日と明後日の予報は最高気温37℃。予報段階でも今年から正式に設定された40℃以上の「酷暑日」に到達する勢いです。

寝室のエアコンは20年使い続けているとはいえ冷風が出ているので、エアコンが古いせいではないのでしょう。
買い替えを考えて家電量販店へエアコンを見に行きましたが、エアコンの商談待ちで混んでいました。
2027年のエアコン問題や、部材品薄・不足により工事の延期が発生する可能性があるなど、不安を煽るわけではないんでしょうが、今買ってもすぐに取り付けてもらえる状況ではないようです。

エアコン取り付け業者さんはエアコンなしで屋内外作業人には頭が上がらないですね。

本格的な暑さが始まったばかりで、これがまだ2ヶ月くらい続くのかと思うとしんどいです。
出勤はもちろん、外回りで電車移動するのが辛すぎます。革靴とワイシャツは免除してもらいたいくらい。私にとってハンディファンと使い捨てのボディシートは必須アイテムです。とはいえハンディファンは、ドライヤーの温風を当てているような感じで、正直どこまで効果があるのか微妙なところですが……。
37度の予報が出るなかベルーナドームで試合をする埼玉西武ライオンズは、熱中症で倒れてしまうのではないかとファンとしては心配になります。もうあのサウナのようなドームで夏に試合をするのは、限界なのではないでしょうか。
「この37℃の暑さ、勘弁してください」と痛感する日々の始まりです。






