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レジスタ! 第21話レビュー|これで恋していないとは言わせない

漫画
レジスタ! 第21話レビュー|これで恋していないとは言わせない

ゲッサン 2026年8月号に掲載の藤丸先生の漫画『レジスタ!』第21話を読みました。

作詞家の花田和巳(36歳)はある日の出来事を境に恋愛感情を捨てた。そんなある日、引っ越し先近くのスーパーであるレジ打ちの女性店員の志乃崎純(高校3年生)と出会って運命が変わっていくというストーリー。

お互いに年の差が2倍ある男女。癒しの美少女店員さんと助けてくれる常連のお客さんという関係で進んでいました。
ですが、徐々にお互いを異性として認識しはじめているというよくある年の差ラブコメ。
人によっては嫌悪感を覚える作品ですが、個人的には空想の世界なので好きな設定です。

ヒロインの巨乳は度を超えた大きさ。
男子生徒が放っておかないのは納得。
こんなかわいくてスタイルが良いうえに性格も最高な同級生がいたら、そりゃ惚れるってもんです。

今までもお着替えシーンとかありましたが、なんかこの回からサービスショットが増々になった気がします。

幼少時代のロリっ子も登場。
回想シーンって感じでこの1コマだけですが、この頃からかわいい。

花田がレジで会計を終えてさり際に頬を赤らめて笑顔で振る志乃。
これはもう惚れている以外のなにものでもないのではないでしょうか。

絵が好きだし、物語の展開も鬱展開とか今のところなく、さわやかなラブストーリー展開を楽しめているので良き作品。
けっこうあっさりと早めに終わってしまうのかな?という気もしないでもない。
18歳差をどう処理して結末を迎えるのかの一点を楽しみ継続してコミックスも購入しつづけている、好きな漫画です。

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About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。また、買った商品のレビューというよりもエッセイ的な感じで買った商品を紹介しています。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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