LifeLogBlog

スキーターらびっと!! 最終回 レビュー:クールにダンスものとして最後を締める

15 views
マイ雑記ドットコム
スキーターらびっと!! 最終回 レビュー:クールにダンスものとして最後を締める

ヤングアニマル 2019年17号の雨蘭『スキーターらびっと!!』FINAL STEPのレビューです。
「無邪気の楽園」の雨蘭氏が描くダンスコメディが最終回を迎えました。

色恋沙汰よりダンスに夢中

事故に遭って全治1ヶ月の診断を受けた星原千花。

予選通過したものの決勝のステージは断念せざる得なくなってしまった。
ケガは治ってもメンバーの心にはポッカリと穴が空いていた。

主人公の宇佐綾乃ことウサは星原のステージを見て、ダンスへの熱意が増し、同じステージに立てるくらい努力して駆け上がることを決意し、それを伝える。

「私、待たされるの大嫌い」少し棘のある言葉にの後「だから早く上がってきて」と続ける星原。
二人はさらなる飛躍を誓い次のステージへ向かって走り始める。

最後は百合やエロ要素を封印し、女性同士の恋愛というのではなく、ダンスという同じ志を持つ仲間として進む普通のダンス漫画になっていました。
ラストはあのステージに戻って、さぁこれからはじまるぞというところで終わり。
活躍していく姿を見ていきたいと思う反面、変に先延ばしして中だるみするような漫画にならずに、ぴしっと締めたところは評価高いんじゃないかなと思いました。

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
Follow :

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Posts
Hatena Bookmarks
Pinterest
Feedly
Send to LINE