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JKと家庭教師 3巻(完) レビュー:女子高生と大学生家庭教師のありえそうなラブコメ最終回

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JKと家庭教師 3巻(完) レビュー:女子高生と大学生家庭教師のありえそうなラブコメ最終回

JKと家庭教師 3巻 買物メモ

ミキマキ 氏が描くJKと男子大学生家庭教師というよく聞くカップル像のラブコメ漫画『JKと家庭教師 3巻』が届きました。
JKと家庭教師は今回で最終回となります。

あらすじ

女子高生と家庭教師、恋の結末やいかに!?
T大生の木崎のアルバイトは家庭教師。
生徒として受け持つことになったのはJKの須藤。
「なんだこのシチュエーション」尊すぎる天使との交流に木崎の妄想エンドレス!
対する須藤も木崎のことが気になっている様子。
そしてついに二人の恋に終止符が打たれる時が来た!?
SNSで大人気のJKと家庭教師の漫画、完結巻!!
話題作「オタクOLと光のイケメン」も収録!!

商品概要

コミック: 143ページ
出版社: スクウェア・エニックス (2020/1/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4757564724
ISBN-13: 978-4757564725
発売日: 2020/1/22
梱包サイズ: 21 x 15 x 1.4 cm

JKと家庭教師 3巻 レビュー

「須藤さんマジ天使だよな!」
T大生の木崎はアルバイトとし女子高生の家庭教師を務める。
そこで出会った生徒が須藤さん。
容姿、一挙手一投足すべてがカワイイ。
一方で須藤さんも大人のイケメン家庭教師である木崎に片想い。
実は両想いな二人が、現実的によく聞く男子大学生と生徒の女子高生が恋愛関係になる。そんな現実的な恋愛ラブコメ漫画「JKと家庭教師」です。

3巻の冒頭の時点で、お互いに意識しあっていることは薄々感じられている感があります。
お互いに一秒でも早く逢いたいがために、ずぶ濡れになろうが、何よりも家庭教師の時間を大切にしています。
雨でずぶ濡れになった須藤さん。シャワー浴びたての女性の石鹸の香りは男心をくすぐります。

須藤さんが黒の組織に薬飲まされて小さくなっちゃいました。
と、そんな訳はなく、親戚の子が遊びにきていただけでした。
ミニ須藤さんもとてもキュートです。

同級生に告白される直前に片想いの男性がいる。それは家庭教師の先生だと語る。
そのクラスメイトとは三角関係になることもなく、あっさりと身をひいてしまいます。
それどころか須藤さんの背中を押してくれるGoogJob!

ベンチでうたた寝している木崎に、予行練習として「大好きです」と告白。
この声、実は届いていたにも関わらず、あまりの嬉しい出来事に現実逃避して結局夢オチとして処理されてしまいました。もったいないことするな。

それでも話は急展開。須藤から「先生のことが好きだから」と告白されます。

すぐに返答できず、須藤さんがその場を去ったのを確認して、嬉しさにのたうち回りながら「俺も好きだよ須藤さん」と危ない人になっているところ、戻ってきた須藤さんに見つかってしまう。
ふつうならこの時点で恋も冷めてしまいそうな醜態でしたが、天使の須藤さんはのたうち回る行動はスルーして、「俺も好きだよ」といういいとこだけを受け止めてくれました。

はれて両想いになったら、家庭教師の時間も単なる彼女の部屋で二人っきりという、ドキドキシチュエーションにしかなりません。
いや、本当にうらやましい。

年齢と立場も違うといっても、大学生と高校生だったら世間体的にもさほど問題にされることはないでしょう。
現に昔から家庭教師や塾の大学生講師が中高生の教え子とくっつくというのはリアルによくきくし。
私が中学生のときも現実にいたしね。
へんな下心がまるっきりない純愛路線の二人。
末永くお幸せに。ということで「JKと家庭教師」完結です。

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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