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この会社に好きな人がいます 第2巻 レビュー:現実でありそうでありえない理想の社内恋愛

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この会社に好きな人がいます 第2巻 レビュー:現実でありそうでありえない理想の社内恋愛


榎本あかまる氏の描く社内恋愛カップルの日常を描くラブコメ漫画『この会社に好きな人がいます』の2巻を購入しました。

この会社に好きな人がいます あらすじ

「俺たち、付き合わない?……内緒で」お菓子メーカーの経理部に勤めるアラサー男子・立石には、秘密があった。それは、昨日できたばかりの、かわいい恋人の存在。
なぜなら相手は、同じ会社の企画部で働く勝気な同期女子・三ツ谷だから!
してないひとも、あこがれてるひとも、迷惑してるひとも、きっと言いたいことがある。ちょっとは覗いてみたくなる。秘密厳守のピュア社内恋愛ストーリー!

この会社に好きな人がいます 第2巻 見どころ

「こういうのも、社内恋愛の特権かな」
一生懸命な君を見てるから、明日も頑張れる。
秘密厳守! 幸せ&スリル満載の社内ラブ!

お菓子メーカーの経理部に勤める立石と、同期で企画部の三ツ谷。
性格は正反対、「犬猿の仲」と思われているふたりは、実は恋人同士。
周囲に交際を隠し、ひそかにお付き合いを楽しんでいたものの、飲み会で企画部の後輩・染井に決定的瞬間を目撃されてしまう。

秘密でピュアなお付き合いは、ドキドキの真っ盛り。
ビール片手に彼女とナイターデート、夏休みを合わせて初めての温泉旅行、ケンカのあとはお風呂で仲直り♪
幸せと癒やしが満載の社内恋愛ダイアリー。

この会社に好きな人がいます 第2巻 レビュー

『この会社に好きな人がいます』はとにかく社会人の理想的な社内恋愛を具現化してくれたような恋愛物語。
主人公の「立石真直」は真面目で波風立たせないようなどちらかというと地味なキャラクター。
それに対してヒロインの「三ツ谷結衣」は勝ち気で目立つツンツンキャラ。
そんな相反するような二人が会社に秘密でお付き合いしている。
仕事で強気でバリバリ活躍している女性が、プライベートで二人のときはデレッと甘えた姿を見せてくれる。そのギャップに男だったらイチコロだし、実は弱い一面や普段見せない可愛らしい仕草を見つければ、それはもう幸せにしてあげたくなるというもの。

社会人なのでお付き合いしていれば、結婚という未来を想像するのはごく自然な流れ。
頑張っている姿を見ているからこそ、余計に将来幸せにしてあげたくなる気持ちもよくわかります。

社会人の一人暮らしカップルの醍醐味といえば、彼氏・彼女の家で休日をまったりすごしたり、お泊りすること。

そんな二人の会社でのバレないようにする姿や、お付き合いがバレたときのバレた相手への接し方、アフター5や私生活のイチャラブぷりといった、普通にありえる現実的な日常が描かれているので、余計に親近感がわく漫画です。

こういったちょっとした言動や仕草がカワイイ。

2巻では二人で行く初旅行の話もあります。
旅行前にプランをたてるだけでも想像もふくめて盛り上がります。
結婚して子供をもつようになると、こういったワクワク感からは疎遠となり、単なる仕事になっている気がして、逆にたいへんな思いしかしていない気がします。(私だけかもしれませんが)

何気ない野球観戦も彼女と二人なら、それは立派なデートスポット。野球どころではありません。
とはいえ、色々な気を使いそうで、それはそれで大変でしょうけど。

「恋人同士だからね」いい響きです(遠い目・・・)

ひまわり畑の中でファンタジックなキス。
ひまわり畑というロマンチックなムードの中でするキスは格別でしょう。
額に飾っておきたいくらい絵になるシーンでお気に入りの1ショットです。

旅館の風呂上がりの一杯。そこで好きになった時のことを告げる真直。
結衣でなくてもここまで気持ちが盛り上がるシチュエーションが揃えば、それはもう夜はスゴイことになりますね。

朝起きて彼女からのお誘い。男なら応えないといけませんね(笑)

もう最終回のゴールは結婚で間違いないかな。
この身近に感じられる社会人ラブコメ。実写ドラマでも違和感なくできそうなリアル系あるある物語。
3巻もイチャラブを期待しています。

商品概要

コミック: 144ページ
出版社: 講談社
ISBN-10: 4065179971
ISBN-13: 978-4065179970
発売日: 2019/12/23

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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