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【はねバド! 最終回】レビュー:みんながハッピーエンドで良かった

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マイ雑記ドットコム


濱田浩輔 氏が描く熱血バトミントン漫画『はねバド!』がついに最終回を迎えました。
このためだけにgood!アフタヌーン2019年10月号を買ってきました。
詳しい内容はさけますが、最終話が終わってみて少しだけ感想を残しておきます。

みんながハッピーエンド

TVアニメがきっかけで知った『はねバド!』。
かわいいイラストでほのぼの部活ものから、ドロドロでキャラクターのタッチも激変し、ダークな心理描写も含めて初期とは別物の漫画になっていました。

部活も、仲間も、親子関係も全てが闇に染まった中盤には、このヒロインはどこまで堕ちるのだろうと思いましたが、最終回で終わってみれば主人公の羽咲綾乃を含めた周囲の人たちのほぼ全てが幸せなハッピーエンドに収まったんじゃないかなと思います。


母も妹も、そして友達も好き。そしてなによりバトミントンに出会えて良かったと思っている綾乃がそこにいた。
それはもう1話とは対比的。
とにかく爽やかに終わって良かった。
今回の最終回も含めたコミック『はねバド! 第16巻』は11月7日発売。即予約しておきました。

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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