Xプレミアムの解約方法|Web版の実際に行った手順

Xプレミアムの解約方法|Web版の実際に行った手順

Xプレミアム(旧Twitter Blue)の解約は、登録したプラットフォームから手続きすれば5分もかかりません。
ポイントは2つ。
ひとつは、iPhoneで登録したならApp Store、Androidならお支払いと定期購入、Web版で登録したならX公式サイトと、契約した経路と同じ場所で操作すること。
もうひとつは、次回更新日より前に手続きを済ませることです。
更新日を1日でも過ぎると翌月分が請求され、日割り返金もされません。
本記事では私が実際に行ったWindows11のインターネットブラウザ Google Chromeで行った際の手順を解説します。

パソコンのブラウザでの手順

1.左側のメニューの「もっと見る」をクリック

2.表示されるメニューから「設定とプライバシー」をクリック

3.中央の設定のメニューから「プレミアム」をクリック

4.右側のメニューから「Manage your subscription」をクリック

5.右側のサブスクリプションを管理メニューから「サブスクリプションをキャンセル」をクリック

6.「キャンセルすると、以下の特典をご利用いただけなくなります」を気にせず「続行してキャンセル」をクリック

7.「Xプレミアムが3ヶ月間50%の割引」と表示されますが、誘惑に負けないように何も考えず「続行してキャンセル」をクリック

8.現在のサブスクリプション画面の右端の「サブスクをキャンセル」をクリック

9.「サブスクリプションをキャンセル」のポップアップウィンドウが開いたら「キャンセルを続ける」をクリック

10.「キャンセルを確定する」画面で「サブスクリプションをキャンセル」をクリック

11.現在のサブスクリプション画面のステータスが「◯/◯に終了します」と表示されていれば完了です

Xのサブスクを解約した理由

Xのサブスクを解約した理由は単純で、以下の通りです。

  1. サブスク料金が高い。Xだけに限ったことではありませんが、あらゆるサービスがサブスク化しすぎている上に、毎年チビチビと値上げしてくれて、チリツモで月の負担額が重荷になってきています。Xプレミアムは月額980円と少額にみえますが年間では11,760円となり馬鹿になりません。
  2. 課金したからといってXの露出が増えるわけではない。そもそもバズるようなネタを提供しようと思っていないので当たり前。Xでフォロワーを集めようと思っておらず、単純な検索される媒体の一つとしてXを使っているので、テスト的にどうなるのか試した感じでした。
  3. Xの広告が完全になくなるわけではない。関係ない広告が減っているのでしょうが、結局は広告入って課金前と肌感として変わらない気がしていました。何より時間泥棒となるSNSを見る時間を減らそうと思いたったので、ちょうど良いタイミングです。
  4. Grokは気に入っているのですが、GensparkのAIチャットで代用できるので

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