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【高杉さん家のおべんとう 第7巻】レビュー:無口な美少女「久留里」の自立への第一歩の苦悩

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【高杉さん家のおべんとう 第7巻】レビュー:無口な美少女「久留里」の自立への第一歩の苦悩

高杉さん家のおべんとう 第7巻をアマゾンで買ったので、概要をレビューします。

今回はヒロイン「久留里」がハルから自立しようとする、空回りっぷりを楽しめる巻になっています。
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控えめな久留里がアルバイトをしたいとハルに伝えます。

スーパーでのなれない接客。試食コーナーを担当すると、客に食べさせるまでのサービスをしてしまう。
こんなことされたら買っちゃいますね(笑)

モデルの撮影は案の定、緊張して笑顔どころか怖い顔となってこちらも失敗。

将来の進路希望を提出。なんでもやらせてくれる小さい会社の事務員って、進路希望として出す内容としてはいかがなものかと思いますが、希望内容にあてはまる会社はけっこうありそうな気がしないでもありません。
この巻でもハルと久留里の関係に進展はほとんどありませんでした。
でも久留里の成長は少しづつだけど見れた、そんな巻でした。

【商品名】高杉さん家のおべんとう 第7巻
【著者】柳原望
【購入価格】620円
【購入先】Amazon.co.jp

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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