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PITAKA Sunset Moonrise iPhone 17 Pro Max Edge Case購入レビュー

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IT・ガジェット系
PITAKA Sunset Moonrise iPhone 17 Pro Max Edge Case購入レビュー

2026年1月11日、Amazonで『PITAKA iPhone 17 Pro Max対応ケース 極薄 MagSafe対応 アラミド繊維製 黄ばみ防止 浮織工芸 上下フルカバー 耐衝撃 薄型 おしゃれ Ultra-Slim Case (Sunset)』を7,199円で購入しました。

アップルのスマートフォン『iPhone 17 Pro Max コズミックオレンジ』を使用していますが、本体が6.9インチディスプレイということもあり、大きくて重い。
傷がつきやすいアルミボディでは229,800円で購入した本体をいくらAppleCare+盗難・紛失プランに入っているとはいえ、傷は保証してくれないので裸で持つには不安だし、置く時にいちいち慎重になるのも鬱陶しい。

そこで薄くて軽い上にデザインも良いというネット上の口コミで評判が良いピタカ製品を初めて選びました。

PITAKA製品の特徴

  • PITAKAのWeaving+シリーズ第1弾の人気アイテム「Sunset Moment」を再現し、日没から月の出までのブルーな時間を表現して織り込みました。夕陽の残照がまだ遠くないこの時間、すでに月の影は」見えています。空は涼しげな色から夕陽の暖かな色へと移り変わり、やがて訪れる夜の、静かで豊かな青を見せてくれます。1日の終わりの夕焼けと月の出の時間の中に、癒しと自由な空気を感じましょう。
  • 高密度に織り上げたアラミド繊維を使用し、滑らかで上質な手触りを実現。軽さと強さだけでなく、持つたびに心地よさを感じられる仕上がりです。
  • スリムで軽量なデザインのスマホケースは、かさばることがなく、スマートさを維持しながらしっかりと大切なデバイスを保護します。
    最軽量:約20g
    最薄:約0.99mm
  • 厚さ1mm未満のケースでカメラコントロールボタンをアラミド繊維で保護。内部に隠された静電容量層により、タップやスライドも滑らかに反応します。シームレスに一体化された設計で、アラミド繊維特有の質感を損なうことなく、正確で快適な操作性を実現。

画像レビュー

盛り上げ印刷されているパッケージ。
安いケースにはない高級感のある外装も買った満足感を満たしてくれます。

店舗で引っ掛けてディスプレイできるような仕掛けも、ひと手間かかったギミックが好き。
パッケージは捨てないで保管しておきます。

ペラ1枚の説明書。
日本語では書かれおらず中国語。
Googleレンズの翻訳アプリで日本語化して内容を把握。

薄くて硬い、そのうえiPhone本体にピッタリと密着したPITAKAのケース。
ギリギリのサイズを攻めているので、取り外す時にTPUケースのような柔軟性もないので、マニュアルに記載されているケースの取り外し方のように「音量ボタンがある側面の角を持ち、力を入れて上に押してケースを取り外します」という手順を守る必要があります。
取付時にもいささか不安を感じましたが、ケースを取り外す際に本体側面のアルミボディが傷つきそうで怖い。たまに外して本体背面のホコリを拭き取りたいけどやめておいた方が、スマホ本体にもケースにもよさそうです。

初めて現物のPITAKAケースを見ましたが、美しいです。
コズミックオレンジのカラーにもとてもマッチしていると思います。

MagSafeもしっかり埋め込まれていて、車でカーナビとして使用する時にMagSafeホルダーにピッタリくっついてくれます。
クリアケースと違い、表面的にはMagSafeのリングも見えないので美しくてポイント高いです。

iPhone本体のボタンや端子類の部分が剥き出しなのは少々怖いし、ボタンは頻繁に指で直接触れるところなので爪などの引っかき傷は1年後付いているのだろうなと、そのあたりは覚悟を決めています。
円安、メモリーやSSDストレージ等が高騰しているので、もう5年は使う覚悟を決めているので、リセールバリューの価値が落ちるので買い替えも諦められるかもしれません。

本体を机等に置いた際にケースがカメラよりも高さがあるので、最低限は守ってもらえます。

ディスプレイよりケースは若干高さがあるのですが、画面保護ガラスフィルムを貼り付けていると、画面の方が高くなり、正面から落下した際はまともに衝撃を受けてしまいます。
ガラスフィルムが身代わりに割れる分には問題ないですが、本体に落下の衝撃が直に伝わってしまいそうで心配。
今まで10年以上使っていて一度もアスファルトへ落としたことはありませんが、最悪そのためのアップルケアという保険を毎月1700円も払ってかけているわけなので。
ただ、ディスプレイ側を下に向けて机に置くということはしない方がフィルムの擦り傷対策として良いのは間違いなさそう。

ケース本体重量は21g。

ESRのクリアケース本体重量は40g。
たかが19g差ですが、重さ以上にケースの薄さで、手に持った時のホールド感は裸持ち同等の良さを感じることができます。

本体重量はケース込みで269g。
数値的には重いですが、持った時のバランスが良いせいか、重さや大きさで苦にならなくなりました。

手に持った感触が裸持ちのようにケースをつけていない時と変わらない大きさと重量感。
落下させてしまった時の衝撃から守るというところでは、ボタンが剥き出しだったり、画面の保護フィルムの方がケースよりも高いので正面への衝撃を受けてしまう等、心もとない感は否めません。
それでもESRのクリアケースを着けていたときの質量感のストレスからは解放されます。
正直ケースに定価8,999円のものを買うのはいかがなものかと思いましたが、23万円の本体に着せる服として考えれば決して高い買い物ではないのでしょう。(金銭感覚がバグっています)
クリアケースではないので黄ばみで半年ごとに買い替えする必要もなく、複数年使えれば元がとれると思っています。
iPhone17 Proシリーズの重さに悩んでいる方にはオススメのケースだと思います。

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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