
2026年1月2日に『ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金』を見に、ラムセス・ミュージアム at CREVIA BASE Tokyo(豊洲)へ行ってきました。
2025年3月8日(土)〜2026年1月4日(日)の会期が終わりかけていたので、慌てて行きました。
入場料は4,000円のところアソビュー!で5%引きの3,800円。

展示概要
「エジプト政府公認」史上最⼤級の巡回展がついにアジア初上陸。エジプト史上「最も偉⼤な王」と称されるラムセス⼤王(ラムセス2世)とその時代にまつわるエジプトの⾄宝約180点を展⽰する特別展を開催します。本展はエジプト政府公認の展覧会として過去最⼤級の展覧会であり、3000年以上前につくられたにも関わらず最⾼の状態に管理・保存されているアーティファクツ・芸術品を、エジプト考古最⾼評議会特別⽀援のもと展⽰します。さらに、エジプト史上最⻑のファラオ在位期間を誇る太陽王・ラムセス2世の⽣涯をVR(別料金:当日会場で空きがある場合に別途販売)やプロジェクション・マッピング等の最新技術で再現。本物の美しさと迫⼒を⽬の前にお届けする、まさに「⼀⽣に⼀度の機会」を提供致します。
画像レビュー
本展示は写真撮影が公式に認められていたので、写真を撮りまくりました。
その中の一部をご紹介します。






























VRもあり興味ありましたが2500円の別料金がかかり、行列ができていたので諦めました。
展示を超えるものなかれ。
展示コーナーごとに解説が聴ける機器が1000円くらいでありましたので、それはあったほうがより理解を深めることができたかと思いました。
滞在時間2時間30分、ラムセス2世にもう二度とお目にかかれないかもしれない貴重な展示を見れて充実した時間を過ごすことができました。
できることならエジプトで建物の現物を見てみたいですが、治安も心配だしそちらは諦めていますが。
古代エジプト文明は神秘的かつロマンあふれる時代。
当事者にはなりたくないですが、建造物や装飾品など魅力が多くひかれますね。






