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中華スマートフォン【Ulefone Future】レビュー・感想:買ってみたので早速開封して使ってみた

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中華スマートフォン【Ulefone Future】レビュー・感想:買ってみたので早速開封して使ってみた

海外通販サイトBestGear.comから個人輸入した、ベゼルレスなスマートフォン「Ulefone Future」が届きましたので、開封レビューを行います。
Ulefone Future Smartphone Promotion

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「Ulefone Future」が届いた

ベゼルレスなのに格安な中華スマートフォンの「Ulefone Future」がようやく届きました。
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3月の前売りと同時に予約して6月末に発送、それから20日程で到着しました。
送料無料の一番安い発送方法を選びましたが、1ヶ月かからなかったのは、逆に早いくらいです。

「Ulefone Future」を開封

袋詰めされただけの包装をハサミで切り刻んで中身を取り出しました。
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パッケージは意外と高級感出ています。ブラックパッケージはApple製品ばかり買ってきた私には新鮮です。
黒箱を開けると、下は赤い派手な外箱だったんですね。
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2色使うとはなかなか洒落たことしてくれます。
同梱物は、QuickCharge2.0に対応した高速充電アダプターと、液晶保護フィルムが入っています。
最初から保護フィルムが貼られていますが、予備はなかなか手に入りづらいのでありがたいです。
とはいっても、ゴリガラス3だから液晶保護フィルム外して使おうと思っています。
せっかくの美しいベゼルレスフォルムのジャマなので。
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外箱の上にUlefone Future本体を置くと、とても約2万円で買えるスマートフォンとは思えない豪華さを感じます。
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本体背面はゴールドで、一瞬iPhoneと見間違うほど、パット見の完成度が高いです。
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カメラもLEDライトも装備されています。
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本体側面には、音量ボタン、電源ボタン、それから指紋認証がついています。
上側には3.5mmイヤフォンジャックがあり、最初に保護ピンが挿さっているのですが、これがけっこう抜けずに苦労しました。
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下側にはUSB TYPE-Cのコネクタ端子部があります。
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iPhone(左)とUlefone Futureを並べてみたところ。
画面が大きいとみやすい。ただ、持ち運びや普段使いにはiPhone6sのサイズ感が最適ですけどね。

「Ulefone Future」の日本語化は簡単

中華スマートフォンというと、日本語化難しいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、意外や意外。
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最初の起動時に言語設定で「日本語」を選ぶだけ。
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すぐに日本語端末となります。

「Ulefone Future」でDoCoMo系の格安SIM(nano-SIM)が使えた

Ulefone FutureのSIMを挿すところは側面にあります。
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ここにSIMと外部拡張メモリであるmicro SDカードを差し込みます。
ただこれが固くて、取り出すのも、戻すのもかなり手こずりました。
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挿すことができれば、後はあっけなく認識されました。
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データ通信の容量制限が気になる私にはもってこいの、容量が指定値に到達すると警告してくれる機能は、さり気なく便利です。

「Ulefone Future」製品仕様

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レビュー(評価・感想)


中華スマートフォンもここまで来たか!というほど、予想以上に見た目、中の性能とも良かったです。
これが$200程度で買えるのだから、日本の6万円以上のスマートフォンがどれも高すぎる感がしてしまいます。
サブ携帯として使い続けてみようと思います。

Ulefone Future Smartphone Promotion

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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