LifeLogBlog

【となりの柏木さん 11巻】レビュー:ようやく物語が動き始めるも次の12巻で最終回

2098 views
マイ雑記ドットコム
【となりの柏木さん 11巻】レビュー:ようやく物語が動き始めるも次の12巻で最終回

霜月絹鯊氏のコミック「となりの柏木さん」の11巻が発売になったので、買ってきました。
簡単な感想と画像を交えてレビューします。

実はとなりの柏木さんは9巻でぐだぐだ感があって見切ってしまい、10巻は買っていませんでした。
帯に「ついに琴子は恋を知る?」とあったので、もしかしたら進展があるのか?と期待して買ってみました。
20160312_tonarinokashiwagi01

結論からすると、進展ありました。

柏木琴子が恋を「一緒にいて、ずっと桜庭くんのとなりにいられたらいいなぁって」自覚しました!

そして、グズグズの主人公の桜庭雄斗が「付き合ってください」と再度アタック。

そして次の12巻でとなりの柏木さんが完結します。

だいたい6~7か月のペースで新刊がだされているので、次は9月か10月頃かな?
とても楽しみです。

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
Follow :

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Posts
Hatena Bookmarks
Pinterest
Feedly
Send to LINE