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小説【米澤穂信『ふたりの距離の概算』】レビュー氷菓の文庫本をリバーシブルジャケットに魅かれて買ってしまった

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マイ雑記ドットコム

米澤穂信 著の小説「ふたりの距離の概算」を買いました。

hyouka1
この「ふたりの距離の概算」はアニメで人気のある「氷菓」の原作です。

【Amazon.co.jpでの内容紹介】
春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの“古典部”に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない―。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する!“古典部”シリーズ第5弾。

マラソン大会内で完結する事件(?)、主人公の奉太郎とヒロインの千反田えるのふたりの距離についても進展があるのではないかと思い購入。
でも一番大きかったのはこの期間限定生産のリバーシブルジャケット。

千反田えるの体操服姿(爆)

・・・ま、それはさておき、内容については推理物なので触れませんが、一気に読める内容で、ジャケットの絵柄抜きでも買って良かったと思います。

About The Author

heartofu
ITと漫画をこよなく愛する、散財オタクブロガーです。
テーマとして掲げている「一度きりの人生を楽しもう」という言葉は、政治思想家ニッコロ・マキャヴェッリの「やらずに後悔するより、行動して後悔する方が懸命である」という格言に深く感銘を受けて選んだものです。もちろん、行動した結果として後悔することも多々あります。しかし、それは自分の選択の結果であり、納得できます。一方で「あの時、もしも…」という後悔は、なかなか割り切れないものです。時には「やらなければよかった」と思うこともありますが、行動を通じて得られる経験や成長は、人生の大きな財産だと感じています。もちろん、命に関わることや、他人を傷つけたり迷惑をかけるようなことは論外です。
年齢を重ねるごとにできなくなることも増え、「明日」が必ずしも来るとは限らないのが人生です。だからこそ、今できることにはできるだけ挑戦し、後悔の少ない人生を送りたいと考えています。そんな日々のライフログを、人生が終わるまで、あるいはボケるまで続けていきたいと思っています。このような思いで書いているため、読者のニーズをあえて気にせず、忘却録として綴っている面もありますが、ご理解いただければ幸いです。もし気が向いたときにご覧いただき、少しでも共感していただけましたら、ぜひSNSなどでシェアしていただけると嬉しいです。
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